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新着情報


2019/02/10 08:00
靴底のすり減りで分かる!
自分が履いている靴底のすり減り方を、チェックしたことがありますか
 
thunder内側だけがすり減っている
thunderいつも片方の靴底だけがすり減る
 
こういった方は要注意です
身体が歪み、正しい歩き方ではない可能性が高いです。
間違った歩き方を続けていればだんだん靴底のすり減り方に偏りが生じます。
日頃から姿勢が悪いと身体が歪んでしまいます。
 
正しい歩き方をしていると、靴底はかかとの外側と親指の付け根部分がすり減ります。
靴底は左右同じようにすり減り、どちらか片方のかかとがすり減るということはありません
 
 
1かかとの外側
2小指
3親指
 
の順に力が入り、地面を蹴ります。
 
すり減り方チェック
靴底の内側がすり減る人は
内股、X脚
 
ハイヒールを履く人や女性や偏平足の人に多いとされています。
骨盤から膝にかけて体が歪み、猫背の人も靴の内側がすり減りやすいといえます。
 
靴底の外側がすり減る人は
がに股、O脚
 
がに股の人は外側に重心をかけて歩くため、靴底の外側が主にすり減ります。
膝や腰に負担がかかる歩き方なので、腰痛になったり、膝が傷んだりするケースもあります
 
 
靴底のかかとがすり減りやすい人は
O脚、脚の筋肉が弱い
 
脚の筋肉が弱く、脚の裏できちんと体重を支えることができません。
重心が後ろにかかり、親指に体重をかけることができない状態でもあります。

 

靴底の片方だけすり減りやすい人は

 

骨盤の歪み、筋肉の衰え

 

骨盤がどちらかに傾いているため、足の裏に力を入れると左右で差が生じます。

 

 

 

靴底のすり減り方に偏りがある人は正しい歩き方を身につけることが大切です。

がに股や猫背など歩き方や姿勢が悪い人は正しい姿勢で歩き、悪い癖を改善しましょう。

 

 

本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。